いけばな石田流Ishida Ikebana School

 

プロフィール

 
 

二代家元 石田秀翠(いしだしゅうすい)

二代家元 石田秀翠(いしだしゅうすい)
 
二代家元石田秀翠

石田秀翠

1942年生まれ。1965年二代家元、秀翠を襲名し、社団法人石田流華道会を結成。以来「いけばな六華仙」「大地をいける」「シルクロードいけ花ファンタジー」「アジアいけ花ファンタジー」「源氏物語花絵巻」「万葉集花絵巻」などダイナミックな花展を開催。

ステージいけ花ショーとして、「エジプト花物語」「モーツァルト好きないけばな」「民話と花」「花とごんぎつね」「七夕いけばなファンタジー」「万葉集花物語」などを企画・構成・発表し、話題を集める。
またアメリカ・中国・フランス・オランダ・スペイン・ロシア・韓国・台湾・シンガポールなどでいけばな展を開催し、日本の文化を紹介しつつ文化交流に努めている。

   
■プロフィール
華道石田流 二代家元
一般社団法人石田流華道会 会長
 有限会社花企画I&Iフラワー東山 代表
 
■役職
公益財団法人 日本いけばな協会 評議員
公益財団法人 愛知県文化振興事業団 理事
公益財団法人 名古屋市文化振興事業団 理事
愛知県日中友好協会 理事
名古屋市日中友好協会 副会長
中日いけばな協会 相談役
愛知芸術文化協会 参与
日本とロシアの友好親善を進める愛知の会 名誉会長
CBCクラブ会員
 
■受賞歴

1986年 都市文化奨励賞受賞
1990
年 愛知県知事表彰受賞 
1993
年 名古屋市長表彰受賞
2014
年 第37回愛知県芸術文化選奨文化賞・東海テレビ文化賞受賞

 
■著作
日本人は、なぜ花をいけるのか?(中日新聞社刊)
石田流のいけばな(主婦の友社刊)
花ことば「百花百色」(名古屋タイムズ社刊)
四季花模様(婦人画報社刊)
文人華研究(一般社団法人 石田流華道会刊)

投入花研究(一般社団法人 石田流華道会刊)
華軌跡(一般社団法人 石田流華道会刊)

石田流文人花全四巻(一般社団法人 石田流華道会刊)ほか



 
 
 
 

次期家元 石田巳賀(いしだみか)

次期家元 石田巳賀(いしだみか)
 
次期家元 石田巳賀
石田巳賀

二代石田秀翠の長女
金城学院大学文学部国文科卒業・名古屋造形大学大学院造形研究科先端表現卒業
 
幼き頃より祖母石田川翠・父秀翠や高弟に花を学び、現在流派の本部講師として活動。
古典の生け花から現代アートまで幅広い作品を制作する。後世に日本の伝統美を伝えるため、大学にて日本文化実習「華道」の教鞭をとり、文化庁伝統文化親子教室事業では小学生に「いけばな体験講座」を開講中。またボランティア活動として「東北大震災チャリティーコンサート」を愛知県内の若手のアーティストらと共に古川為三郎記念館にて二度にわたり開催した。書、陶芸、音楽、ダンス、日舞など異分野とのコラボレーションや、自ら花をいける所作をみせる花手前やパフォーマンスにも意欲的にも取り組む。
 
   
■プロフィール
石田流 次期家元
 
■役職等
公益財団法人 日本いけばな芸術協会 常任委員
中日いけばな教会 理事
愛知芸術文化協会 理事
CBCクラブ会員

東海学園大学 非常勤講師
金城学院大学 非常勤講師
愛知淑徳大学 ゲストスピーカー
 
 
■近年の主な活動
2015年全国都市緑花祭オープニングコンサート出演 
あいちトリエンナーレ2010年「彩・祀・祭~SAI」2013年「RE:ALICE」2016年「巡礼〜満天に星は流れ、また輝きて」作品提供及び出演

金沢21世紀美術館にて陶芸とのコラボレーション作品展示 
神戸ビエンナーレ2013 いけばな未来展招待出品 
名古屋市立東山小学校にて講演
石田流芸術展出品(大丸松坂屋名古屋店)日本いけばな芸術展出品(京都高島屋、大阪高島屋)中日いけばな芸術展出品(大丸松坂屋名古屋店) ほか
 
■作品提供・メディア出演等
作品提供:愛知広告協会様(全国大会)、いせせきや様、名古屋東急ホテル様
新聞雑誌掲載:サライ、中日新聞(ハローお仕事)、
婦人画報、両口屋是清(いとをかし)
メディア出演:CBCラジオ、東海ラジオ、名古屋テレビ放送(哲人の告白)、東海テレビ放送(スタイルプラス)ほか
 
<<一般社団法人 石田流華道会>> 〒464-0806 愛知県名古屋市千種区唐山町3-18 TEL:052-781-2611 FAX:052-781-2612